グラスホッパーレコード取扱記念VOL2 D/3 KOSSYインタビュー! | "D/3" OFFICIAL WEB SHOP(ディースリー オフィシャル ウェブショップ)

2016/03/18 18:08

1.グラスホッパーとはどんなレーベルですか?
昔海外のアーティストやDJを日本に呼ぶ事は有っても中々逆に海外の大きなイベントに日本人が呼ばれ事が少なかったなかで、徐々に呼んだり呼ばれたりという流れを作り、その規模を年々大きくしていく事に成功し、
今では日本のサイケデリックトランスを牽引するレーベルにまでなった。
トランスシーンの夢の詰まったレーベルだと思っています。



2.グラスホッパーとD/3の繋がりはなんですか?
元々D/3の前にDEN-SINというブランドを手がけていたんですが、その時グラスホッパーのHATTAさんが手がけていたイベントのTシャツをコラボでやらせて頂いたのがきっかけです。何回かコラボを続けていくなかでHATTAさんがグラスホッパーを始める事になりウチでTシャツを作らせて頂き今に続いています。
最近では忙しくなり中々出店できていませんが2年ぐらい前まではグラスホッパーのイベントでグラスホッパーTシャツなどを僕自身が作って販売してました。



3.グラスホッパーのCDを取り扱う理由は?
僕自身音楽が好きで色々なジャンルを聞いてきましたが、1番長く聞いて関わっきたのがサイケで、2000年ぐらいから聞き始め
一番聞いてた頃は1日中聞いてました。
そんな中で出会った人が始めたレーベルで、初期の頃から近くで大きくなっていく姿をワクワクしながら見ていて、Tシャツなどの制作でも関わらせて頂いた思い入れの強いレーベルだからと言うのもあります。
ただ単純にカッコ良いから皆にも聞いて知ってもらいたいなって言うのが1番の理由です。



4.ファッションと音楽はどのような関係があると思いますか?
ロックなら、パンクなら、ヒップホップならこんな感じと言う服のイメージって何となく皆んな有ると思うんです。
音楽と言うカルチャーと結びついてる服ってそれだけで良いなって若い時から思ってて、それは今でも同じように感じています。
サイバーと言うジャンル自体クラブに着ていくための服と言う処から始まっている話しなんですが、サイバーと言えば、ハッピーハードコアやエナジーが一般的で、サイバーゴスだとインダストリアルやEBMとかが密接に関わっています。

そういう意味では、サイケとサイバーって無かった分けではありませんが、馴染みが薄く感じるかもしれません。
ただ僕自身DJもしているので単純にカッコ良いと思ってる音とD/3の服が合っている事が重要かなと思っています。




5.グラスホッパーへの思いのたけ、お客さんに向けてひとことください
普通に生活してる人にとって、サイケ自体に触れる機会って中々ないし実際クラブにいって聴くって実はハードルの高いことなのかもと最近少し思ってます。
なのでサイバーやD/3をきっかけに、グラスホッパーの世界にも触れてもらえれば幸いです。
どのCDも間違いなくカッコ良いです。

ウチの服着てブラックライトでで発光させながら、グラスホッパーのCD聴くとか楽しいと思います。


90年代のクラブカルチャーに感銘を受け、デザイナーを志す。

2002   カナダトロントで開催された”HYPER TOKYO ”にアート作品を発表。
2006   エスモード在学中よりCYBERDOG UK にてデザイナーとして活動。
同年、電神(デンシン)をスタート。様々なイベントとコラボレーションし作品を発表すると共に、アーティストに衣装を提供。
2007  同校 スティル専攻科卒業
2009  DJとしての活動を開始。
2011  クラブイベントDIMENSION_0をオーガナイズ。
2013  オリジナルブランドD/2をスタート。
2014  オリジナルブランドD/3をスタート。